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【夏休み】わくわく電車王国2019 in みやこめっせは関西のプラレール好きな子どもに一番おススメなイベント

レジャー

プラレールイベントと言えば、とうぜん「プラレール博」を思い浮かべる人が多いと思います。

わたしもプラレール博を思い浮かべますし、子どもも大好きなので毎年参加しています。

京都のみやこめっせで夏休みのお盆期間に開催されている「わくわく電車王国 in みやこめっせ」がプラレール好きな子どもにとって最高のイベントだということを知らない方は多いのではないでしょうか?

なんと「わくわく電車王国」では、自分たちの持ってきたプラレールを使って、大きなレイアウトで走らせることができるんです。

子どもたちはプラレールを見るより、手転がしや実際に走らせるほうが楽しんでいます。

そんな子どもたちの夢を実現しているこのイベントは本当に素晴らしいのです。

今回は「わくわく電車王国」を知らない方のために、直近で開催される「わくわく電車王国2019 in みやこめっせ」の情報をまとめてみました。

実際に参加してのレポートはこちらの記事を参考にしてみてください。

わくわく電車王国2019 in みやこめっせ の基本情報

開催日程

  • 開催期間:2019年8月9日(金)~8月18日(日) 10日間開催
  • 開催時間:10:00~16:30 (最終入場は16:00)

会場・アクセス・駐車場

  • 会場:みやこめっせ1階

 【住所】
   〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1

  • アクセス

 【公共交通機関の場合】
   京阪:「三条駅」より徒歩約15分
   近鉄・JR:「京都駅」から京都市営地下鉄乗車
    ⇒ 「東山駅」より徒歩約8分
   阪急:「河原町駅」より市バス約10分
   京都市営バス:「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」
          「岡崎公園 美術館・平安神宮前」
          「東山二条 岡崎公園口」下車すぐ
   京都岡崎ループ号:「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ
 【自動車の場合】
   名神高速道路『京都南I.C』
    ⇒ 市内へ約10km
   名神高速道路『京都東I.C』
    ⇒ 市内へ約7km
   関西空港方面から阪神高速湾岸線『南港南出入口』
    ⇒ ATC

  • 駐車場

 収容:163台
 駐車料金:
  平日<月~土>:最初の1時間500円
     以降30分毎に200円(平日最大1,500円)
  日祝:最初の1時間500円
     以降30分毎に200円(※最大料金なし)
 営業時間:7:00~22:30 (入庫は21:00まで)
 平日駐車料金最大1,500円、日祝駐車最大料金の設定なし
 駐車制限:高さ2.1m、長さ6m
 EV充電設備:200V – 1台、400V – 1台 (日産リーフ、三菱i-MiEV専用)

みやこめっせの駐車場は、日祝だと最大料金の設定がありません。平日の最大料金も少し高めですので、後半に近隣のおすすめパーキングを載せておきます。

入場料

  • おとな(中学生以上) 600円、子ども(3才以上) 400円、3才未満 無料

プラレール博のようなイベントと比べると、少しだけ安いですね。

イベントやお得な割引は?

■ 京都市動物園との入場券相互100円引き

「わくわく電車王国2019 in みやこめっせ」と「京都市動物園」は、それぞれ入場料を100円引きされます。

  • 京都市動物園の入園券を電車王国へ持参
    入場券1枚につき、大人入場料2名まで100円引き
  • 電車王国の大人入場券半券を京都市動物園へ持参
    大人入場券半券1枚につき、大人一般入園料2名まで100円引き

■ 京都市動物園 夏の涼イベント

ゾウさんがプールに入って涼をとる姿が見られる「ゾウプール」が実施されます。

ゾウさんの体調次第で中止になったりするようですが、毎日13:10~のようです。

わくわく電車王国2019 in みやこめっせ の開催内容

アトラクション

のりもの体験コーナー【有料】

画像は2017年のものですが、親子で乗れるミニ電車が会場内を走っています。

全長100mの5インチゲージが会場内を走るようです。

2017年、2018年と参加しましたが、朝やお昼はけっこうな列ができるのりもの体験コーナー。

それでもトミカ博、プラレール博より圧倒的に列は少ないので待っても20分程度です。

ちなみに閉場近くになると誰も並んでいないなんてこともあります。

鉄道おもちゃ運転会

わたしがおススメするのは、この「鉄道おもちゃ運転会」です。

見ての通り、かなり大きなレイアウトが作られていて、常にたくさんのプラレールが自走しています。

それを見るだけでも楽しめるのですが、なんと外周の3レーンは「自分で持ってきたプラレールを走らせることができる」のです。

2017年に初参加したときは知らず、みんなが自分のプラレールで遊んでいるのを羨ましそうに見ていたわが子…。

こっちが見てて泣きそうになったので、隅っこにある物販コーナーで1台購入したのはいい思い出です。(ちゃんと電池も売ってます。)

お名前シールが脇のテーブルに置いてありますので、プラレール3両すべてにお子さんのお名前を貼っておいた方が良いですよ。

手転がしで遊ぶ子もいれば、走らせて追いかけたり、走って戻ってくるのをずっと見てる子もいて千差万別です。

正方形の大きさなので、この画像だけでもけっこうな大きさだとわかってもらえると思います。

プラレール博ほどの人が集まらないので、「ちょうど正方形すべてに満遍なく子どもがいる状態」くらいの混み具合です。

実際に遊べる巨大レイアウトって子どもの夢ですよね!
そこまで混まずに楽しめるので、とてもおススメです!

鉄道模型の運転体験【有料】

Gゲージ、HOゲージの精密な電車模型を運転体験できます。

これは常にだれかが運転体験をしているような気がしますが、ほぼ並ばずに体験できます。

ゲージのレイアウトはオープンスペースで見えますので、運転をしたいというよりは走る電車を見たいという子どもたちが回りにいます。

ふわふわエア遊具【有料】

蒸気機関車型のふわふわトランポリンが会場内に設置されています。

トランポリンは子どもたちも大喜びで、少しだけ列ができています。

よくあるエア遊具ですね。

◆運転士なりきり撮影

写真撮影用に運転士の上着と帽子を貸してくれます。

記念写真としてはとても良いですよね、子どもたちはプラレールで遊びたすぎて、なかなか服を着てくれないということもありますが(笑)

◆ワークショップ(アイロンビーズ)【有料】

カラフルなアイロンビーズで電車型のアクセサリーを作ることができます。

1日100組限定とのことで、欲しい方は最初に行った方が良いです。

◆鉄道各社PRブース

京滋エリアを走る電鉄会社が集合し、それぞれの会社でブースを持っています。

基本的には展示系の催しですが、写真撮影スポットを用意しているブースもあります。

今年から「近江電鉄」も参加するようです!

◆縁日コーナー【有料】

射的、わなげ、スーパーボールすくい、コイン落とし、わたがしなどの縁日の定番があります。

縁日といっても、屋外イベントで見つけるような建物はなく、かなり簡易的な縁日コーナーになっています。

◆キッズコーナー

子どもたちと一緒に、プラレールを使って遊ぶことができるエリアが用意されています。

ここはあらかじめレイアウトは用意されていないので、自分たちで作って遊びます。

もし「鉄道おもちゃ運転会」で予想外に人が多く、奥手な子どもでなかなか遊ぶことができなかった場合は、こちらに避難しても良さそうです。

わが子は奥手ながら、鉄道おもちゃ運転会で空いてるスペースを見つけては手転がしで遊ぶことを繰り返していました(笑)

◆物販コーナー

かなり小規模な物販コーナーがあります。

種類は多くないのですが、プラレールや電池なども販売されているので、おもちゃを持って行かなくても現地調達できます。

支払い方法は現金だけですので、キャッシュレスには対応していません。(カードも不可)

◆飲食コーナー

飲食コーナーには机と椅子が用意されています。

かなりの数がありましたので、今までの経験上は座れないということは無いです。

おにぎりやスイーツ、ランチメニューなどが販売されています。

おにぎりを除くとよくあるジャンキーな屋台ですので、ご自宅からお弁当を持って行くのが一番良いです。

チケットの値段

チケットは500円で100円券×5枚つづりになっています。

物販コーナーでは利用できませんが、アトラクションや体験系のコーナー飲食コーナーでも利用できます。

混雑の回避とおすすめの駐車場

混雑を回避するためには?

先に結論からいうと混雑については考えなくて良いです。

というのも、過去2017年、2018年と参加しましたが、気になるような混雑はありませんでした。

並ぶといってもせいぜい20分程度で完了しますし、それも午前や午後の早めの時間だけ。

閉場近くになってくると並んでいる人がいなくなるので、そういうタイミングを狙えば良いです。

チケットを購入、利用できる時間は、場内でアナウンスが流れますので注意しておいてください。

おすすめの駐車場は?

基本情報として紹介しましたが、みやこめっせにも駐車場があります。

しかし、みやこめっせの駐車場だと日祝の場合は上限金額がありません。

このイベントだけでなく、周辺を散策したり、公園に行ったりする場合には半日以上の駐車になります。

みやこめっせ到着後に周辺パーキングを探してももちろん良いのですが、料金の安いところは空いておらず、ぐるぐるまわりを周って会場入りが遅れる可能性もあります。

そこで、おすすめの駐車場と、確実に駐車するための予約方法を載せておきます。

わたしが今回の駐車場予約に利用するのは軒先パーキングです。

初日の8/9(金)に参加予定ですが、定法寺町 第1駐車場を予約する予定です。

24時間で入り自由なのも素晴らしいですね。

平日は最大1,000円、土日祝は1,500円に設定されているのでお得です。

予約は7日前から可能とのことなので、忘れないようにチェックします。

ちなみに前回の予約では、駐車場シェアリングサービスのakippaでKIKUHOKO駐車場【利用時間制限あり】を利用しました。

少し距離はありましたが最大料金が設定されていて安心できました。

どちらのサイトを利用するにしても、事前予約を行って待ち時間なく、お得に利用して子どもたちにプラレールを満喫してもらいましょう!

実際に参加してみた会場のレポート

実際に初日のイベントに参加しました。
会場内の様子などは、こちらの記事にアップしていますのであわせてお読みください。

天気の良い暑い日は、こまめに水分補給、塩分の摂取、帽子、日陰、屋内施設をうまく利用して楽しんでください!

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