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パパひとりで2人の子どもを連れて帰省するときに気をつけること

子育て

今は4人家族で大阪に住んでいますが、実家の福岡に年に1回くらい帰省しています。

本当はお盆と正月に帰省したいところですが、祖父母が忙しいこともあり時期をずらして帰省することになりました。

また今回は、パパである私ひとりで2人の子ども(4歳と2歳)を連れて帰省することにしました。

その間、妻には子どものいない連休を楽しんでもらおうと考えました。

 

結果的にはとても良い帰省だったと思います。

資金面や気を付けること、荷物などもまとめますのでぜひ参考にしてみてください。

  • 新幹線を使って帰省したけど、ひとりでも割と楽だった
  • 祖父母や親戚が来てくれて、喜んでもらえた。
  • 子どもたちも久しぶりのじぃじ・ばぁばに会えて嬉しそうだった
  • 妻もリフレッシュできたと喜んでもらえた。

帰省日程の選びかた

私の場合、11月の金曜12:00の新幹線で新大阪から小倉へ移動しました。

また、帰りも月曜12:00の新幹線で小倉から新大阪に移動しました。

この選択は道中の負担が少ない良い選択でした

 

年末年始を避けた理由は祖父母が忙しいということもありますが、

新幹線などの交通機関の混雑が怖いという点もありました。

実際に11月の金曜・月曜の新幹線はどちらも自由席に3人座ることができました。

※特に子どもが小学生前なら、料金がかからない自由席を選択すると思います。

そのため日程選びはとても重要です。

 

この自由席を確保するために土日を移動に使わず、金曜・月曜での移動にしています。

ちなみに12:00ごろと記載したのは、自由席が万一座れなかったときに数本やり過ごすつもりでいたため、だいたいの乗車時間として考えていました。

 

とはいえ新幹線の自由席は混雑しています。
行きの新幹線は、子どもB・C席、私がD席で乗車しました。
岡山で降車する人が多かったので、空いた3人席に移動して横並びになりました。帰りの新幹線は、博多駅から乗れれば心配ないでしょう。
私の乗った小倉駅でも、3人席が空いていたので普通に座ることができました。
自由席の乗車待ちをする場合は、各号車の小さい数字側(若い番号)で待つべきです。
新幹線のぞみをはじめとした自由席は、通常1号車~3号車です。
自由席の車両から降りる方は、集なるべくホームでの歩行距離を短くするため、3号車より(ホーム階段より)のドアにまる傾向があります。
そのため、各号車の1号車側ドアの方が、比較的早く乗り込めます。

なぜ12:00ごろの新幹線に乗ろうとしているのか。

これは子どもたちの生活リズムを考えて、移動時の私自身の負担を減らすためのものです。

保育園に通っている子どもは、11:00ごろにはご飯を食べるケースが多いです。

また、年齢によりますが昼食後はお昼寝に入ります。

 

新幹線は乗ってしまうと退屈してしまいますので、新幹線でお弁当を食べてそのままお昼寝に入ってもらうための作戦です。

実際にうちの子は、行きの新幹線では2人ともぐっすり寝てしまいました。

 

実はわたしも一緒に寝てしまい、小倉につく直前に目を覚ましました。
あわてて2人を起こして降車して事なきを得ました…。
予定通り寝てもらいましたが、もらい寝にご注意ください。

帰省に必要な費用と移動方法の選びかた

今回の帰省では新幹線のぞみを採用しました。

理由は金額と早さ、手軽さという点です。

大阪 ⇔ 福岡(北九州)という帰省でのそれぞれの比較をしてみます。

新幹線 往復24,760円 片道2.5時間 乗車時間が自由

新幹線の自由席は、片道12,380円で利用できます。

基本的に料金を支払って乗車する旅客1人につき、幼児と乳児は2人まで無料です。

そのため、今回のようなパパ1人+子ども2人の場合は、パパの大人料金のみで子ども2人の運賃や特急券は不要となります。

 

注意してほしいのは、EX-IC早特を利用して指定席を取らないことです。

指定席は未就学児(小学生未満)であっても、子どもの運賃・特急料金がかかってしまいます。

 

新幹線を使うと24,760円で往復できます。

 

また、片道2.5時間くらいで移動できるのも良いところです。

子どもがぐずったとしても、お菓子やおもちゃでだましだまし対応できます。

席の移動も自由なので、泣いてしまってもデッキに移動すれば他の乗客への迷惑が避けられます。

 

さらにいい点として、自由席であればどの列車に乗ってもいいことが挙げられます。

子どもとの旅行にはトラブルがつきものです。

そんな時、飛行機などの時間が決まってしまっているものだと焦ってイライラするかもしれません。

新幹線だと気軽に、いつ、どれに乗っても良いというゆとりを持てます。

 

トラブルの例

  • 道中の電車で「トイレに行きたい」と言い出す。
  • 急に駄々をこね始めて、電車に乗らなかったり、降りなかったり。
  • お腹が空いて新幹線まで待てないとか。
  • そもそも寝坊したり、支度が遅くて朝の出発が遅れたり。

 

飛行機(LCCなど) 往復45,000~78,000円 片道1時間 時間厳守

飛行機ではLCCなどでも結構な金額になります。

というのも、子どもでも2歳以上だと1名分の座席を確保することになるため、大人と同じ料金がかかってきます。

 

また、大阪でいうと関空や伊丹など、空港に行くための往復費用や往復時間もかかるためおススメできません。

飛行機に乗せてあげたいなという気持ちもありますが、別の機会に空港で飛行機を見て楽しんだ方が充実しそうです

 

飛行機はとても時間に厳しいので、子どもを連れているとかなりしんどい思いをすると思います。

車(高速) 往復31,420円 片道7時間 自由に移動できる

車の場合はなんといっても、いつ移動しても良いという点が挙げられます。

サービスエリアに寄り道しながら、楽しんで移動できます。

ただし、片道7時間程度かかるため、仕事で疲れた状態での運転は少し不安が残ります。

また、子どもも休み休みとはいえ、7時間も車に乗るのはしんどいと思います。

特にチャイルドシートの形状によっては、リクライニングができないケースもあります。

 

料金としては

高速道路(ETC):片道8,710円

ガソリン代:片道7,000円
※片道550kmを1L:12km、1L:150円で計算

 

これを見ると、よっぽど車好き、運転好きじゃないと選択できないですね。

帰省時の持ちもの

着がえ

  • アウター
  • インナーシャツ(秋~冬)
  • ズボン
  • パンツ(またはおむつ)
  • パジャマ

行きの移動時の服とは別に、2着ずつくらい持って行くと良いです。

滞在日数によっては足りなくなりますので、なるべく毎日洗濯してもらいましょう。

おむつが必要な場合は、実家の方であらかじめ買っておいてもらえると荷物が減ります。

それでも、移動用に2枚ずつは持っておいた方が安心できます。

ちなみに私の場合は、帰省した初日に子ども用のパジャマを購入しました。

おもちゃ

それぞれ好きなおもちゃを持ってもらいます。

専用のカバンを持っている子でしたら、自分で中に好きなものを詰めてもらうと良いです。

ただし、疲れてくるとカバンを持って欲しいと言われるので、それを見越した量にしておきましょう。

行きのお弁当+飲みもの

旅費を浮かせるために、行きのお弁当や飲みものを持って行くこともあります。

この時は、途中で捨てられるように、使い捨て容器や割りばしを利用することをおススメします。

ひとりで子どもの面倒を見る中なので、なるべく荷物は少なくなる方が良いです。

お弁当を持つのも大変なときは、いさぎよく道中で購入した方がゆとりを持って行動できます。

お菓子(おやつ)

子どもたちは電車や新幹線に興味を持ち、楽しんでくれると思います。

ただ、そうはいっても機嫌が悪くなってしまうことがあります。

そんな時にお菓子があれば、機嫌を取り戻すことができます。

 

新幹線の密室空間で大声でわめきだすと、周りのことも気になって気が気じゃありません。

普段あまりお菓子を食べさせていないとしても、こういう時は仕方ないかなと思います。

お菓子はなるべく長持ちするように、飴などが良いです。

あると良いかもしれないもの

  • 抱っこ紐
    子どもが寝た時のために、あると便利です。私は抱っこ紐の対象年齢的に持って行かないことにしました。
  • ベビーカー
    子どもが寝た時に乗せることができるだけでなく、荷物置きとして使えるので便利です。新幹線の中では、座席確保のときに邪魔になるのが難点です。
  • キャリーケース
    荷物はリュックに入ればそれで構いません。お土産や帰省先で洋服類をもらったりと、帰りの方が荷物が増えることが予想されます。少し余裕を持ってキャリーケースがあると便利です。

 

まとめ

私が実際に帰省したときのことをまとめました。

パパだけに限らずですが、ひとりで子どもを連れての帰省はそんなに難しくありません。

もしパートナー(特にママ)にリフレッシュしてもらいたいときは、トライしてみてはいかがでしょうか。

 

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