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業務スーパーのトリュフリゾットを食べてみた(レビュー)

レビュー

業務用の食材・消耗品だけでなく、珍しい輸入食品を多く扱う業務スーパー。

一般的なスーパーでは見かけない食材がたくさん売られており、見ているだけで心が躍ります。

今回、イタリア直輸入のおいしそうなトリュフリゾットを見つけたので買ってみました!

中身はどうなっているのか?簡単に作れるのか?味はどうなのか?!

わくわくしながら実際に作って食べたところ、クセになるおいしさでした!

日本では珍しいインスタントのトリュフリゾットを、写真とともに紹介します。

業務スーパーのトリュフリゾット

神戸物産がイタリアから輸入している、インスタントのトリュフリゾットです。

自分で調理する必要がありますが、水と一緒に煮込むだけで本格的なイタリアンリゾットを楽しめます。

トリュフの豊かな香りが広がるイタリアンリゾットに仕上げました。鍋で煮込むだけで、本格的なリゾットが簡単に召し上がりいただけます。

商品パッケージ裏面から引用
ふぁみまま
ふぁみまま

トリュフって日本人には馴染みがないよね。高級食材のイメージがあるから、こうして気軽に食べられるようになっているのは嬉しい!

トリュフリゾットはどこで買えるの?

トリュフリゾットは全国の業務スーパーで購入できます。

ただし店舗によっては取り扱いがないので、気になる方は事前に最寄りの業務スーパーにご確認ください。

トリュフリゾットの値段はいくら?

2020年8月現在、トリュフリゾットの値段は1袋248円(税抜き)です。

1袋で2人前ということは、1人前124円!

本格的なトリュフリゾットがたったの124円で食べられるなんて!

トリュフ使用率0.1%だからこの値段なのかもしれませんね(笑)

トリュフリゾットの製造会社

トリュフリゾットの製造会社は不明です。

原産国はイタリア、輸入会社は神戸物産です。

トリュフリゾットの内容量

トリュフリゾットの内容量は1袋あたり175gです。

1袋で2人前ですので、1人前は87.5gとなります。

調理前の重さなので少なく感じますが、ここに水を加えて煮込むので出来上がりはもう少し多くなります。

トリュフリゾットの原材料

トリュフリゾットの原材料は次の通りです。

なお、トリュフの使用率は0.1%とのこと。

米、チーズ粉末(チーズ、ホエイパウダー、食塩)、ホエイパウダー、粉末油脂、馬鈴薯でん粉、酵母エキス、食塩、マッシュルーム、たまねぎ粉末、トリュフ / 香料、乳化剤、微粒二酸化ケイ素(一部に乳成分・小麦を含む)

商品パッケージ裏面「原材料名」欄から引用

トリュフリゾットのカロリー

トリュフリゾット100gあたりのカロリーは377kcalです。

1袋の内容量は170gなので、1袋全体のカロリーは約641kcalとなります。

100gあたりの栄養成分は次の通りです。

エネルギー377kcal
たんぱく質9.7g
脂質5.2g
炭水化物73.5g
食塩相当量2.8g

トリュフリゾットの作り方(食べ方)

パッケージの裏面に、トリュフリゾットの作り方が記載されています。

必要なものは、本品1袋と水500ml。たったこれだけ!

トリュフリゾットの作り方

  1. 鍋に水と本品を入れ、混ぜ合わせたら、ふたはしないで中火で加熱します。
  2. 一煮立ちしたら、かき混ぜながら約15分煮ると出来上がりです。

トリュフリゾットを食べた感想

それでは、トリュフリゾットの中身と実際に調理して食べてみた感想をお伝えしたいと思います!

トリュフリゾットの中身は…

シンプルながらオシャレ感が漂うパッケージの上部をビリッと開けてみます。

(この海外っぽい洋風デザインが好き。落ち着いた配色で高級感もありますよね。)

お鍋にザザーッと中身を出してみました。

トリュフの香りがふわーーん!

日本にはない香り!

チーズっぽい香りがする白い粉と、お米がしっかり入っています。

日本のお米よりも細長いような?リゾット用のお米でしょうか。

ここに水を500ml注ぎます。

軽くかき混ぜると、白い液体になりました。

まるで牛乳を注いだかのようですが、水しか入れていません。

ベージュと黒っぽい粒々が浮かんできましたが、これはたぶんマッシュルームとトリュフ…かな?

コンロに火をつけ、ひたすらグツグツとかき混ぜながら煮込んでいきます。

15分が経過したころには水分が飛んで、全体的にもったりしてきます。

ただ、15分ではまだ芯が残って硬かったので、わたしは20分ちょい煮込みました(それでもちょっと硬めの仕上がり)。

たまに味見をして、お米が好みの硬さになったら出来あがり。

焦げやすいとパッケージに書かれていましたが、ダイヤモンドコートのお鍋で調理したところ全然焦げ付きませんでしたよ。

調理中、チーズとトリュフの香りに食欲がかき立てられ、わくわくが止まりませんでした!

トリュフリゾットの味と食べた感想

お米が好みの硬さになったら、火を止めて盛りつけます。

上におしゃれなものを乗せたかったのですが、何もなかったので目玉焼きを乗せました。

ちゃんとリゾットになっています!

2人前とパッケージに書かれていましたが、2人で分けるには少ない印象。

まずは一口ぱくり。

うーん!しっかりした濃い味でクセになるおいしさ!

コンソメとチーズで味つけをして、トリュフを香りづけに入れたような味です。

チーズのコクがあり、これは万人ウケしそうなおいしさですね。

時間が経つとコテコテに固まってしまうので、アツアツの出来たてを食べた方が良いです。

ただ、これだけでは満腹にならず…。

実は人生で3度目くらいのリゾットなので、どんな献立にすれば良いかわからなくて困りました(笑)

イタリアンならピザかな?でもリゾットとピザだと炭水化物ばっかりだし…

というわけで、油揚げで簡単に糖質オフなピザを作って一緒にいただきました!

(サラダとかスープとか添えれば良かったな…)

まとめ:業務スーパーのトリュフリゾットは濃いめの味つけでおいしい!チーズのコクとトリュフの香りでリッチな気分になれる

お鍋で15分以上煮込むので「すごく手軽!」というわけではありません。

ですが、1袋248円で本格的なトリュフリゾットを楽しめることを考えると高コスパ!

イタリア直輸入でパッケージがおしゃれなところも◎。

濃いめの味で、一緒に食べた夫と顔を合わせて思わず「おいしい!」と言いました。

チーズのコクとトリュフの香りが、リッチな気分にさせてくれます。

コロナ禍で外出自粛が要されている今、自宅で異国の味を楽しむのはいかがでしょう。

業務スーパーで見つけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。おすすめです!

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