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業務スーパーのトルコ産チョコクロワッサンを食べてみた(レビュー)

レビュー

業務用の食材・消耗品だけでなく、珍しい輸入食品を多く扱う業務スーパー。

一般的なスーパーでは見かけない食材がたくさん売られており、見ているだけで心が躍ります。

今回、トルコ産のチョコクロワッサンを見つけたので買ってみました!

中身はどうなっているのか?味はどうなのか?!

朝食やおやつにぴったりなチョコクロワッサンを、写真とともにご紹介します。

業務スーパーのチョコクロワッサン

神戸物産がトルコから輸入している、常温保存のチョコクロワッサンです。

わたしが購入した店舗では、パンコーナーではなく輸入菓子コーナーに陳列されていました。

クッキーとトルティーヤチップスの間に置かれていたので、『これお菓子なんかな?』と疑いながらカゴにイン。

確かにパッケージはお菓子感あるけど。

あれ?クロワッサンってパンですよね?お菓子じゃないですよね…??

チョコクロワッサンの値段はいくら?

2021年9月現在、チョコクロワッサンの値段は1袋267円(税込)です。

1袋に5個入っているので、1個あたり53.4円。

パン屋さんで買うより断然安いですね!

チョコクロワッサンの原材料

チョコクロワッサンの原材料は次の通りです。

マーガリン、小麦粉、砂糖、酵母、グルコースシロップ、脱脂粉乳、ぶどう糖、液全卵、ホエイパウダー、ココアパウダー、フルクトースシロップ、食塩、カカオマス、乳等を主要原料とする食品、ベーゼルナッツペースト

【添加物】グリセリン、乳化剤、増粘剤(加工デンプン)、ソルビトール、香料、保存料(プロピオン酸Ca、ゾルビン酸K)、着色料(カロテン)、乳酸Na、酸化防止剤(V.E、V.C)

※ 一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

チョコクロワッサンのカロリー

チョコクロワッサン1個(約45g)あたりのカロリーは203kcalです。

1個あたりの栄養成分は次の通り。

エネルギー203kcal
たんぱく質2.8g
脂質11.3g
炭水化物22.5g
食塩相当量0.2g

チョコクロワッサンを食べた感想

それでは、チョコクロワッサンの中身と実際に食べてみた感想をお伝えしたいと思います。

チョコクロワッサン開封!まさかの個包装

外袋の状態からは中身の様子がわからないので、ドキドキしながら開封。

えっ!個包装だ!!きれいに並んで入ってる!!っというのが第一印象。

海外のお菓子ってけっこうそのままドサッと入っていることが多いです。

だから、中がまさかの個包装でびっくりしました。

コロナ禍というのもあって、こんなふうに個包装になっていると衛生的に安心。

子どもやお友達にもあげやすいから嬉しい。

さっそく個包装を開けてみます。

手のひらサイズのチョコクロワッサンが出てきました。

ポロポロと生地がこぼれていますが、クロワッサンってそういうもんですよね。

パッケージ写真のように三日月形でもないしツヤ感もないですが、味はどうでしょう?!

チョコクロワッサンの味と食べた感想

まずチョコクロワッサンを2つにカットしてみました。

断面はこんな感じ。

チョコの量、パッケージの写真と全然違うやん!笑

ずいぶん盛ってるパッケージ写真だなと思いながら、ガブっと食べてみました。

おっ。しっとりタイプのクロワッサン。

サクサク感もバターの香りもなく、チープなクロワッサンのお味です。

ヘーゼルナッツ入りのチョコクリームがけっこう甘い。

チョコクリームというだけあって、チョコというより「チョコ風」の味。

かと言ってまずくはない。

可もなく不可もなく、普通!という感じ。笑

甘さが喉に残り、1つで十分満足。

この味でこの値段なら妥当です。

チョコクロワッサンはトースターで温めるとサクサクとろ~りでおいしい

そのまま食べたらかなり普通だったので、トースターで軽く温めてみました。

いまリベイクって流行ってますよね。

チョコクロワッサン以外でも、焼菓子であればだいたいリベイクするとおいしさがアップします。

少し焼き色がついたところでお皿に乗せ、また半分にカットしてみました。

するとどうでしょう!

表面はサクサク、中のチョコレートはとろ~り!

とてもおいしそうです。

香ばしさも感じられ、一口かじると「サクッ」「とろ~」…これはおいしい!

一気においしさが倍増しました。そしてコーヒーに合う!

トースターでリベイクしたほうが、子ども達にもおいしいと好評でしたよ~。

まとめ:業務スーパーのチョコクロワッサンはリベイクして食べるのがおすすめ!

業務スーパーで売られているトルコ産のチョコクロワッサン。

5個入りで267円と、パン屋さんで買うよりかなりリーズナブルです。

原材料にバターが入っていないのでリッチな香りはありませんが、お菓子感があり気軽に食べられる味でした。

中はチョコ風のチョコクリームなので、チョコ感を求めている方にはちょっと物足りないかも。

海外のお菓子が好きな甘党の方は好きな味だと思います。

おすすめは、トースターで温めて(リベイクして)から食べること!

そのまま食べるよりサクッと感が増し、中のチョコクリームが溶けて作り立てのようなおいしさが味わえます。

朝食やおやつに、ぜひリベイクしていただいてみてくださいね!

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