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妊娠してひどい便秘に!白湯の快便効果がすごかった

妊娠

妊娠すると、体にいろいろな変化が出てきますよね。便秘もその一つです。

わたしは妊娠4ヶ月頃からひどい便秘に悩み始めました。

いつもと変わらない食事量に対して、排便回数は1週間に1回。しかも硬い…。

お腹が急激に痛くなって、お腹の赤ちゃんは大丈夫かな?と心配になることもありました。

お腹の赤ちゃんのためにも、便秘の辛さから逃れるためにも、早急に便秘解消したいですよね。

便秘になる理由を調べて根本的な原因を探り、思いついた解決方法を試してみました。

これが効果抜群!

その方法とは、お酢を入れた白湯を毎朝1杯飲む

たったこれだけです。

この記事では、妊婦さんはもちろん産後授乳中の方や市販の便秘薬が苦手な方にもおすすめしたい、お酢入り白湯の作り方と飲み方について書いています。

こんな人におすすめ
  • 妊活中/妊娠中/授乳中で便秘に悩んでいる方
  • 市販の便秘薬は飲みたくない方
  • お金をかけずに便秘解消したい方
  • 苦しまず体に優しい方法で排便したいと思っている方

体にも財布にも優しい方法で便秘解消したい!

わたしはお金をかけずに体に優しい方法で何とかしたい!と思っていたので、便秘薬や下剤などの薬には頼りませんでした。

ゴボウ、キャベツ、バナナなど繊維質を多く含む野菜を食べたり、ヨーグルトや牛乳で乳酸菌を摂取したり。

でも、効果はゼロ!

妊婦検診のときに先生に相談すると、まずは食事を変えて試してみてね、とのことで便秘改善レシピを教えてもらいました。

効果がありそうだなと思ったのは、この2つです。

  • 牛乳+プルーンのエキス
  • ダノンビオ(ヨーグルト)+大根おろし+はちみつ

個人差はありますが、このどちらかを朝と夜に食べれば、解消が期待できるとのことでした。

でも正直、プルーンのエキスって結構高いんですよね!

ダノンビオも、毎日食べるとなると結構な出費です。

あと、毎回大根おろしを用意するのが面倒くさい(笑)

節約魂と面倒くさがりな性格が出てしまい、せっかく教えてもらったのに試しませんでした。

なんとか身近なもので解消できないかな~と考え、便秘になった原因を考えてみました。

ふぁみまま
ふぁみまま

産婦人科で、妊婦さんでも服用できる便秘薬(酸化マグネシウム×7日分)を出してくれたよ。でもこれを飲んでも根本的な解決にはならないし、最終手段にとっておこうと思って飲まなかった。

便秘にもタイプがあった!便秘になる原因と対策

便秘のタイプと原因

調べてみると、どうやら便秘にはいくつか種類があるようです。

  • 繊維質なものを多く食べると、逆に便が硬くなってしまい便秘を悪化させるタイプ
  • ストレスなど精神的な負担を減らし自律神経を整えると治るタイプ
  • 筋力をつけて大腸の動きを活発にすると治るタイプ

…などなど。

妊婦さんの場合、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増えるため、その影響で筋肉がゆるんで腸の動きが鈍くなるようです。

また、大きくなった子宮が胃腸を圧迫することで、食べ物の消化に時間がかかり腸の働きも低下します。

人によって原因はさまざまですが、妊婦さんは特に便秘になりやすい体になっています

わたしの場合、妊婦ということに加えて以下も要因だと考えました。

  • 水分摂取量が少ない (1日合計500mlほど)
  • 運動不足 (1日の歩数が大体500歩かそれ以下)
  • 慢性的な冷え性 (手足がいつも冷たい)

食事はきちんと3食食べ、間食としておやつや果物も食べているので、便は毎日作られているはず。

ということは、便秘解消でよく挙げられる基本の「水分補給・適度な運動・体を温める(血流を良くする)」を心がければなんとかなるのでは?

そう考え、これからいっぱいお茶を飲もう!いっぱい動こう!と決めました。

ところが、こまめな水分補給の習慣がないわたしにとって、1日1ℓ以上の水分をとることはとても大変でした。

運動も、外に出てウォーキングしようと思いながらできない日が続きました。

お気に入りのマグカップでこまめに白湯を飲む!続けるコツは『放置』

そこで、お気に入りのマグカップがちょうど200ml入るものだったので、朝起きてすぐに白湯を1杯飲むようにしました。

白湯といっても、湯沸かしポットのお湯を飲んでいるだけです。

さらに、日中もこまめに白湯を飲むように心がけました。

  1. 起きる
  2. マグカップにポットからお湯を注いで放置(熱すぎるから)
  3. 子どもたちの朝食や保育園の持ちものを準備
  4. 白湯を飲む(熱すぎずぬるすぎず、飲みやすい温度になっています)
  5. 朝食を食べる
  6. マグカップにポットからお湯を注いで放置
  7. 洗濯物を干す
  8. 白湯を飲む
  9. マグカップにポットからお湯を注いで放置
  10. 掃除機をかける
  11. 白湯を飲む

この、「マグカップにポットからお湯を注いで放置する」という動作がポイントです。

これをしておくことで、いつでも白湯が飲めます。

そして目に付くところにマグカップを置いておけば、忘れません!

これだけで、午前中200ml×3杯=600mlの水分補給ができます。

ふぁみまま
ふぁみまま

長男が生まれてから、わが家ではいつも湯沸かしポットで90度のお湯を常備しているよ。

授乳のミルク用に用意していたものだけど、ミルクを卒業してからもずっと使ってる。

お茶漬けもカップスープもすぐできて、ほんと便利!

白湯にお酢を入れると便秘解消に効果抜群!

白湯ばかり飲んでいてもなんだか味気なくて、2日で飽きました。

その間、お通じに変化なし。

相変わらず便秘のままです。

そこでふと、レモン汁が目につきました。

ボトルに入ったレモン汁です。

たまにしか使わないので、なかなか減らずどうしようと思っていました。

ちょうどいいから白湯に入れてみよう!と思って、レモン白湯にしたり、蜂蜜も入れて蜂蜜レモンにしてみたり。

ですがレモン白湯も蜂蜜レモン白湯も、やはり1日で飽きてしまいました。

便秘は続行中。

あれやこれやと探して、運命の出会いがありました。

です。

お酢は好きなので、白湯に入れたらさっぱり飲めるんじゃないかと思いました。

白湯1杯に、大さじ1ほどの酢を入れます。

それだけ。蜂蜜なども入れません。

これを朝起きてすぐに1杯、飲みました。

その後の白湯は、何も入れないノーマル白湯のままです。

お酢入りの白湯は1日1杯で大丈夫。

これが効果抜群でした。

飲んで2日後、なんと便意が!

その後も毎朝欠かさずにお酢入りの白湯を1杯飲んでいると、午前中に1回は必ずスルンと出てくれるようになりました。

お腹も全然痛くない。

素晴らしいです。こんな身近なもので手軽に解消できるなんて!

プルーンエキスもヨーグルトも大根おろしも、必要ありませんでした。

家事をするときに動作を増やして血流促進

お酢入り白湯を毎朝飲むのと並行して、家の中でもできる運動を実践しました。

運動と言っても特別なことはしません。

いつもの家事をするときに、少し動作を増やすだけです。

  • 起床したらまず背伸び
  • 足踏みしながら食器洗い
  • 肩甲骨を動かして掃除機かけ
  • 洗濯物は洗濯機から小分けに運んで歩数稼ぎ
  • かかとスリッパを履いて過ごす(足裏が刺激されて気持ちいい)
  • お風呂上りに肩甲骨をぐるぐるまわす

これを続けていると血流が良くなり、冷え性でかたくなっている体が温まってほぐれるような感じがします。

家の中で全然動かないという方は、ぜひ試してみてくださいね。

ふぁみまま
ふぁみまま

たまに子どもを抱っこすると「ひぃ~重たい!抱っこきつい!」と思うことが増え、体力低下を感じるこの頃…。

少しずつ筋力アップさせて、余裕で抱っこできるようになるのが目標。筋力アップでアンチエイジングも目指すぞ~!

まとめ

妊娠すると便秘になりやすいです。

食事や日頃の習慣で解消できることもあるので、体調と相談しながらいろいろ試してみることをおすすめします。

わたしの場合は、水分不足・運動不足・冷え性もあり、繊維たっぷりの食事だけでは治りませんでした。

  • 起床後すぐのお酢入り白湯
  • 日中は白湯でこまめに水分補給
  • 家事をしながら運動量アップ

これを試したところ自然なお通じが復活し、毎日快適に過ごせています。

便秘薬や、普段食べないような食材を買い足すこともなかったので、便秘解消にかかったお金は0円!

家にあるものと、ちょっとした心がけでこんな簡単に解消されるなんて最高です。

薬ではないので、排便前にお腹が痛くなることもありません。

効果に個人差はあると思いますが、便秘に悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

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