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子どもとできる工作!牛乳パック椅子の作り方

ライフ

ちょっとした高さの椅子や踏み台があればいいのにな、と思っているあなた。

牛乳パック椅子がおすすめですよ~!

  • 子どもと一緒に工作として楽しめる
  • 家にある物で作れて材料費ほぼ0円
  • 思っている以上に丈夫で長持ち

と、メリットがいっぱいです。

この記事では、牛乳パック椅子の作り方を写真つきで紹介しています。

ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。

ふぁみまま
ふぁみまま

わが家ではこの牛乳パック椅子をもっぱら踏み台として使ってる。長男(5歳)と次男(3歳)が手を洗うのにちょうど良い高さ!毎日踏みつけて半年ほど経つけど、全然へこたれてないよ~。

牛乳パック椅子を作るのに必要な材料

牛乳パック椅子を作るには、次の材料が必要です。

  • 1Lの牛乳パック24本分(きれいに洗ってしっかり乾かしておく)
  • 新聞紙(朝刊2~3日分)
  • ダンボール
  • ガムテープ
  • はさみ
  • ペン

牛乳パック椅子の作り方

牛乳パック椅子の作り方は、ざっくりと次の5ステップです。

  1. 牛乳パックを切りまくる
  2. 牛乳パックで三角柱を作る
  3. 三角柱に新聞紙を詰めまくる
  4. 三角柱を合体する
  5. 上下にダンボールをつけて完成!

それでは詳しく説明します。

牛乳パックを切りまくる

牛乳パック椅子を作るには、この画像のように牛乳パックを特定の形に切る必要があります。

この形にする手順を説明します。

まず、牛乳パックの上部から底にかけて一気にハサミを入れます。

次に、底面を対角線上に切ります。

画像のように、底面の左側を2等分するように切ります。

底面の右側も、2等分するように切ります。

開くとこんな形になります。きれいな三角形になっていなかったり、切り口がガタガタになっていたりしても問題ありません。

牛乳パックの上部も、底面と同じく三角になるように切ります。

はい、できあがりました。牛乳パック24本分を、すべてこの形に切ります。

ふぁみまま
ふぁみまま

まとめて切るとけっこう手が疲れるから、牛乳を1本飲み切ったときに毎回この形になるように切って溜めておくと楽だよ。

牛乳パックで三角柱を作る

次は、切った牛乳パックで三角柱を作っていきます。

左の画像のように折り、底面の三角の部分も折りたたんで、開かないようにガムテープで止めます。

牛乳パック24本分すべて、この三角柱の形にします。

ふぁみまま
ふぁみまま

子どもが楽しんで三角に折ったりガムテープで止めたりしてくれるから、ぜひ一緒に作業してみて!

牛乳パックの三角柱に新聞紙を詰めまくる

作った三角柱に、新聞紙を丸めて詰め込みます。

※中に何も詰めなくても椅子として使えるため、詰める工程は省いても問題ありません。強度を高めたい場合は、中に詰めることをおすすめします。

ぎゅうぎゅうに詰め込むほど、牛乳パック椅子の強度が増します。

新聞紙を詰め込んだら、右の画像のように上部の三角を折りたたんで、開かないようにガムテープで止めます。

新聞紙をビリビリに破き、くしゃくしゃに丸めて詰め込むのがおもしろいようで、この作業は子どもたちに大好評です。

ふぁみまま
ふぁみまま

わが家はわんぱく男子が3人いるから、強度を高めたくて新聞紙を詰めまくったよ。もし新聞紙がなければ、不要なチラシや布・包装紙・小さくちぎったダンボールや牛乳パックを丸めて押し込むことで代用できます。

牛乳パックの三角柱を合体する

新聞紙を詰め込んだ三角柱を合体させます。

左の画像のように、三角柱を5本・7本・7本・5本のセットにして並べたら、三角柱どうしの面を合わせてガムテープでしっかりと止めます。

5本・7本・7本・5本のセットをそれぞれガムテープでまとめたら、すべてのパーツを合体させます。

合体させてガムテープでぐるぐるに止めると、椅子の形になります。

これでほぼ完成です!

上下にダンボールをつけて完成!

椅子の上下にダンボールをつけます。

ダンボールの上に牛乳パック椅子を置き、ペンで椅子の形をなぞってダンボールに印をつけます。

椅子をどかし、印通りにハサミで切って、ガムテープで椅子の上下に貼りつけます。

これで完成です!

余力があれば牛乳パック椅子にカバーをつけると素敵

わが家ではカバーをつけずにそのまま踏み台として使っていますが、牛乳パック椅子にカバーをつけると一気に雰囲気が変わっておしゃれになります。

布や包装紙でカバーをつけると、元が牛乳パックだとわからないくらい素敵になりますよ。

こちらの方は、夏休みの工作にお子さんと作られたようです。

折り紙を貼っていくアイデアでカラフルに仕上がっていますね。

こちらの方はフェルト記事を使ってミニオンの牛乳パック椅子を作られました。

座るのが楽しくなりそう!

腹巻と椅子カバーを使うというアイデアも!

かわいい牛乳パック椅子に仕上がっていますね。

カバー用の材料として、他にもこんなものが使えます。

  • 100均のリメイクシート
  • 毛糸
  • 古着
  • クッションカバー
  • カーテン
  • マスキングテープ

どれも安価に手に入るものばかりですので、お子さんと選びながらぜひ楽しんで作ってみてください。

まとめ:牛乳パック椅子は子どもと作れて楽しい!強度もあって長持ち!

子どもと一緒に作れる牛乳パック椅子の作り方をご紹介しました。

少し時間はかかりますが、作り方はとっても簡単!次の5ステップで作れます。

  1. 牛乳パックを切る
  2. 牛乳パックで三角柱を作る
  3. 三角柱に新聞紙を詰める
  4. 三角柱を合体する
  5. 上下にダンボールをつけて完成!

テープを貼ったり新聞紙を破いて詰めたりと、子どもが喜ぶ作業があるので親子一緒に楽しみながら作れること間違いなしです。

新聞紙をぎゅうぎゅうに詰めれば強度が増し、側面に乗っても潰れることがないためすごく丈夫で長持ちする牛乳パック椅子になりますよ。

そのままでももちろん使えますが、牛乳パック椅子にカバーをつけるともっと素敵になり愛着が湧きます。

ぜひお子さんと一緒に素敵な椅子を作ってみてくださいね。

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